手間のかからない菜園

2013年08月22日
0
0
B+雑記
菜園は去年も少しだけやってみていくつかの問題点がわかった。

無農薬での問題点
  • 少し手を抜くだけで雑草だらけになる。
  • 虫に食べ尽くされる(特にアブラナ科の野菜)

土壌の問題
  • phを測らないと育ちがかなり悪い。
  • 堆肥をやらないと土がカチカチ


上記の点を考慮して今年は以下のようにして菜園をやっていくことにする。

最低限の農薬の使用
  • BT剤とラウンドアップのみ使用

土壌の改良
  • phの測定
  • ヘイオーツを育て緑肥にする(土の軟化、センチュウ予防、根こぶ病対策になるらしい)
  • 牛糞堆肥の使用(一番安いのは鶏糞だが病気の心配があるため)

無農薬はやっぱり手間がかかる。
ものぐさな自分では管理できないという結論に至ったので最低限の農薬を使うことにした。
BT剤を選んだ理由は有機農業でも使える殺虫剤とのことなので。

BT剤とは、天敵微生物を利用した生物農薬(殺虫剤)の一種。 wikipediaより


除草は除草剤のラウンドアップだけに頼らず特に作物に近い部分はやはり手での除草が基本になるだろう。
緑肥をヘイオーツにしたのは肥料になるだけではなくセンチュウ予防になるため。

とりあえず今年はこれらを実践してみる。
虫対策は状況によっては防虫ネットも使用するかもしれない。



関連記事
番号なし
Posted by 番号なし
無職透明
家犬儒学派
B+ライフ模索人
twitter:@No__Number


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply