狩猟について考える

2013年10月13日
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B+雑記
猟はロマン。

最近、畑を野生動物に荒らされて困るという話をよく聞くので狩猟について考えてみることにした。
よくありがちな間違いは狩猟は禁止されていて特別に免許をとった人間のみが狩猟をすることが出来るという考え。

実はこれは間違っていて、基本的に猟期中なら誰でも狩猟をやろうと思ったその日から自由にできるのだ。

じゃあ猟の免許ってなに?という話になるが、これは「狩猟は誰でも自由に出来ますよ。でも特殊な道具については免許ないと使っちゃダメですよ」ということ。

銃や罠などがそれにあたる。

そして誰でも自由に使える方法を自由猟法という。
具体的には素手、鈍器、スリングショットなどが該当すると思われる。
繰り返しになるが、罠は誰にでも使えそうに思うが免許が必要。
そして鳥類への罠は免許を持っていようと禁止行為です。
他には釣り針、トリモチ、弓矢などでの狩猟行為が禁止されている。

誰でも自由に出来る猟だが猟期や狩猟対象として許可されている動物かどうかはちゃんと確認して守りましょう!
猟期はだいたい11月~2月のあいだです。

僕もそのうちスリングショットで猟に出ようと思っているのですが、畑を荒らすタヌキは仕留めたところで肉が臭すぎて使い道が無さすぎるので葛藤しています。(使い道が無いから殺さないって考えもとても傲慢だと思うが)

最後に
野生の味は誰にでも楽しめるのです!

※この記事は記憶にあることで適当に書いたので「いや間違ってるよ」という人が居たら教えてください。



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番号なし
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