なぜ明日も生きようと思うのか?

2014年11月20日
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きょうの出来事
なぜ自分が明日(未来)も生きたいか?という答えは完全に出ている。
僕は子供の頃からずっと技術的特異点を待ち望んでいる。
技術的特異点は人間が人間以上の知性を作り上げたときに起こる現象だ。
人間以上の知性はその自らの知性で更に上の知性を作り上げる。そしてその作り上げられた知性は更に……というような仕立て。
人工知能や自らの脳を改良したポストヒューマンたちが指数関数的に科学技術だけではなく文化や生き方すら進歩(変化)させて普通の人間ではもはや理解不可能、知覚不可能な域まで万物を進化させる。
人類が人類以上の人工知能を作るのは遅くとも2050年には実現するという人もいる。
僕はその日を大いに楽しみにしているのだ。

僕はトランスヒューマニズム(人間は現生人類を越えるためにあらゆる科学技術を使うべき)の支持者なので自らもポストヒューマンになれたら良いなと思っている。
それが叶わなくとも人間を越える人工知能の誕生だけでも体験したい。
この話を現実的な話として受け取れない人も多くいるだろうが、今日も科学はまた一歩進歩している。

僕は寝て待つよ。(´・ω・`)v



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番号なし
Posted by 番号なし
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