真夜中の思索

2016年01月26日
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B+雑記
自分にとって他人とは自分を取り巻く状況を作る要素でしかないと常々思ってしまう。
人を人とは思っていないのだ心の根っこの部分で。
だがそう単純なものでもないと思うときも多い。
なんというか心の中にある純度の変化が1日の中で多々ある。
人間を愛おしく思うこと、道具や利便性でしか測れないと思うこと、尊敬や畏敬を抱くこと、これらのパーセンテージが
たった1日の中でさえ様々と入れ替わる。
それらが行き着く先はちょっとした狂人になると言えるかな?
それともそれこそが所謂「普通」なのか。

ネットだけの知り合いでもただの文字と思うときもあれば、何とか力になってやりたいと思うときもあり自分が良くわからない。
リアルで同じ釜の飯を食ってきた仲間たちにすら「どーでもいいなこいつ」と思うときもあれば「代えがたい仲間」と思うときがある。
だが仲間を救いたい力になりたいと思うときほど、それ以外の他人はどうでもよくなる。
ただの人型の肉袋だと思う。
それが暴力に向けば最悪の自体にもなる。
本当はもっと平等的な愛や優しさをもって他人に接したいものだが、どうやら僕はそう出来てはいない。
大切にしてる宝物以外はガラクタの山でしかないのだ。
人生を人を舐めているな。




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番号なし
Posted by 番号なし
無職透明
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